こんにちは。陸羽(りくう)と申します。
我が家の柴犬との暮らしを描いたエッセイ漫画(コミックエッセイ)の投稿7話目です。
今回は道路にある、あの灰色のアミアミにまつわる話です。
犬と散歩していると、今まで気にも留めていなかったものが、
見えるようになりました。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
おはなし 「グレーチング」

登場キャラクター

あとがき
『あの頃キミはまだ小さかったから抱っこされていたんだ。
いっぱい食べて、大きくなったんだから、それ跳ねるくらい余裕でしょう?
昨日、人の布団にダイブした時の跳躍は何だったんだ・・・・・』
と、グレーチングを前にするたび、似たようなことを毎回思うわけです。
大きくなっても抱っこで通る日もあれば、
グレーチングの端っこまで移動する日もあり、
本人(犬)の気分次第でまちまちです。
ただ、「遠回り推進派」の母上が散歩するときは『抱っこで通る』選択肢は消えたようです。
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