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【柴犬・エッセイ漫画】其の拾弐 痛い…?|「きっと、あしたも柴日和」

柴犬との暮らしをエッセイ漫画で紹介。『きっと、あしたも柴日和』の第12話。アイキャッチ
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こんにちは。陸羽(りくう)と申します。

我が家の柴犬との暮らしを描いたエッセイ漫画(コミックエッセイ)の投稿12話目です。

今回は、柴犬カイさんがいつもの散歩から抱っこで帰ってきた時のお話です。
痛いのか、痛くないのか。
『何が起きてるんだ!?』となった日のこと。

それでは、お楽しみくださいませ。

おはなし 「痛い…?」

柴犬との日常を描いた4コママンガ。タイトル「痛い・・・?」。柴犬カイさんが足を痛めて帰ってきた(?)お話。1枚目
柴犬との日常を描いた4コママンガ。タイトル「痛い・・・?」。柴犬カイさんが足を痛めて帰ってきた(?)お話。2枚目

登場キャラクター

『きっと、あしたも柴日和』の登場キャラクター紹介

あとがき

玄関の戸が開く音がして、散歩から帰ってくるのが早くないか?と思っていたら、
玄関であわあわ慌てている父と、
平然と抱っこされているカイさんがいました。

何を踏んだのか、鳴き声をあげた後歩かなくなった、と。

キズがあるようにも見えなかったので、
とりあえず様子見となりました。

飼い主たちは心配で
「大丈夫?」、「痛くない?」、「歩ける?」等々の声をかけるのですが、
それがよくなかったのか・・・

『大丈夫、元気だよ!!!』とカイさんからの反応を期待していたのですが、
『え?俺、大丈夫じゃないの?痛いの?ダメかもー!!痛いかもー!!』みたいな行動になっていました。

でも、まあ、
おやつを開ける音には、
何事もなかったかのように、
離れた部屋から聞きつけ、歩いて来ていましたね。

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