こんにちは。陸羽(りくう)と申します。
我が家の柴犬との暮らしを描いたエッセイ漫画(コミックエッセイ)の投稿8話目です。
今回は前回からの続きです。
道路のアミアミ、「グレーチング」について。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
おはなし 「グレーチング2」

登場キャラクター

あとがき
前回分を描き終えて思っていたのが、
『わりとマメにカイさんと散歩に行っていたはずなのに、
どうしてグレーチングの対応が分かっていなかったのだろう』ということでした。
しばらく考えたのち、思い出しました。
私(姉)は、車の通るところを嫌って別の散歩道をずっと歩いていました。
そこにはグレーチングがなかったのです。
この日(前回7話)は車の通りが少ないから大丈夫と判断しカイさんについて行った、と思われます。
カイさんはすでに何回も通っているので、前回戸惑った私に対して戸惑っていたかもしれません。
次の散歩のときには『教えてあげるよー』とでも言いたげにリードをグイグイ引っ張り、
『こっちだよー』とばかりに後ろ(姉)をチラチラと振り返りながら、
グレーチング周りを案内してくれました。
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